ずっときかないようにしてた
だれがくちにするうわさもわたしにはかんけいないって
なぜいちどことばかわしていちどふざけあっただけのひとのこと
きにしなきゃいけないの
でもどうしてまいにちきがつくとあなたのかお
おもいあがってはなにもできなくなってる

あの日あなたにあったときのあかいしんごうは
にどときずつかないように
じぶんをまもるためのさいん
ねえほんとうはわかってるのくるしいくらい
そうよわたしはこいしてる、しんごうにもきづかないふりして

そっとわたされたばんごうはれしーとのなかにまぎれて
まだあの日のしょるだーにはいったまま
ただすなおになれたらただこころあけたなら
あたらしいなにかきっとはじまるはずなのに

とつぜんずっとからっぽだったこころのなかが
だれかをおもうきもちでいっぱいになるそのとまどい
ねえすこしだけわかってねくるしいくらい
そうよわたしはこいしてるいままでにはなかったほどつよく

あの日あなたにあったときのあかいしんごうは
にどときずつかないように
じぶんをまもるためのさいん
ねえほんとうはわかってるのくるしいくらい
そうよわたしはこいしてる、しんごうにもきづかないふりして
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