やりきれないきもちが なぜこみあげてくるのか そらはあおくかぜもなくおだやかでいるのに こえにできないことが いつかこのむねのなかで やりばのないくやしさに かわっていたのか ときにはないてもいいと ときにはまけていいのだと こころでいえずにいきていた それがぼくのいきるみちだからときめて ずっとかけてきた たおれそうなほどのむかいかぜをうけて ゆめを(あ)にぎりしめ あの日ぼくのこころに まいおりたゆめのいろは とてもかがやいてたからあしたをてらした たとえきずつきながらも たとえまよいながらでも しっかりこころをだきしめた これがぼくのいきるみちだからとしんじ つよくかけだした ぶきようなほどつまづきこんでいても ゆめはなくさない どんなときもぼくはかおあげてこえをだしてうたうよ どれもぼくのいきるみちだからとあいし いつもかけていく ふみつけられるほどせまいみちであっても ゆめはなくさない ゆめはなくさない