かぜにおどるはなびらがそらへまいあがる まぶしくてなきがおみたいになるよ むねにのこるいたみならきにしないけれど あのなつがもういちどもどればいいな なんどもそうなんどもいいたくていえなかった だいじなそのことばをいまどうしてもつたえたいから きっととどくとしんじてるぜったいだいじょうぶ きみがえがくゆめならかわらずに、ずっとそこにある いちばんちかいばしょでおうえんしてるから このつぎあうときはまよわずにちゃんといえるはず かげをふたつのばしてくおれんじのゆうひ わらいごえほどうにはんしゃしてたよ いまでわもうしゃしんしかわらってないけど このままじゃどこへもうごけないよね どんなにそうどんなにへいきなふりしていても なにかがぼくのなかでちがうんだ!とさけびつづける きっとかなうとしんじてるまっすぐみつめてる きみとのあのやくそくわすれない、ずっといつまでも ぎゅっとおしかんでたきもちをほどいたら ふたりをつなぐのはあふれだすなみだ、あおいそら なんどもそうなんどもいいたくていえなかった だいじなそのことばをいまどうしてもつたえたいから きっととどくとしんじてるぜったいだいじょうぶ きみがえがくゆめならかわらずに、ずっとそこにある いちばんちかいばしょでおうえんしてるから このつぎあうときはまよわずにちゃんといえるはず