かなしいうたげにつどいて このよのはてをうたにした どよめくせけんしりぞけても あざやぐはなびらまうころ とどいたこのふみさしだしは しんじれぬみらいの -¢-ˆ(とき)のじぶんから ひとりよがり さきみだれるひとが いとしさをわすれたひとが まばゆきに つつまれたもえさがるちに くちづけした いとをかし いつかちるのがこのよ すすりなくむじょうのかぜに まばゆきに つつまれたもえさがるちは またたくように いとをかし しりえたさきのよ なげいて かれのひとあのひとあなたにもつげられない しんずるはずもない きりふだなんかは なにもない ことにはおわりはあるけれど せいきゅうにとじるみらいなどはためいわく だれよりも さきみだれるひとが いとしさをしらないひとが まばゆきに つつまれたこのさきのよに ならすさいごのかねのね ひとりよがり さきみだれるひとが いとしさをわすれたひとが まばゆきに つつまれたもえさがるちに くちづけした いとをかし いつかちるのがさだめ どうせちるなら あでやかに まばゆきに つつまれたもえさがるちは またたくように いとをかし