(むねがいたいよ) うつくしくみえるものばかり おいかけているあなた めにうつるものしかしんじない おさがしのものはなあに みちばたのいしにまほうかけて さしだしているわたし もはやどれがほんとうのわたしか めがくらみわからない かざりたてたのは よわむしのしわざ れぷりかのあし ガラスのくつわれてしまう かがみよかがみよ せかいでいちばんうそつきなのはだれ それはわたし だけどきもちをつくりものじゃない ほんとうのこいだからむねがいたいよ おいしいものもたべすぎたら さいごにはあじけない ひげきときげきがいりまじる しあわせのかちはなあに じじつはいつでも ほんよりもきだわ なまみのことば こえにならずひびわれてく そばにいたいよ じゅうにじをまわり かねがなればもうおわかれ かがみよかがみよ せかいでいちばんあいされたいこはだれ それはわたし ざんこくなのはげんじつってをはなし はいのようにきえてゆくむねがいたいよ