しずかにもえるせかい はじまりはここから よぞらがおわりをつげるとき ひとすじのひかりがむねにひめたこえが ときはなつやみをさいて かれるよりいっそちりいそぐすがた まよいあるくすでを せんのなみにのまれたこころじゃ きみさえまもれない ひびけたしかなしょうどうなりやまぬように わすれられぬきずをのこして いまもかすかなざんぞうきえないままで せかいがまってるあすのうぶごえを ひびけたしかなしょうどうきえないままで そうみらいとかこがこうさするひゃくねんめのうた えいこうへつづくせかいひかりあつめていま ちかうのかがやけるあしたを きめられたさだめもきりひらくみらいも このてに強くだいて きおくのあしおともどれないかこに ひとりさまようけど めをとじればすすむべきみちは きみへとつづいてる さけべさいごのほうこうなげきのうみへと なみだにあらわれてゆくせかい はるかかなたのせんこうまよいのなかで はかなくきらめくいのちのこたえを さけべさいごのほうこうであいとわかれ けつまつなどいまはわからないそれでもいくのさ あさやけがてらすきぼうのうんあら きのうときょうのきょうかいせん いのちのこうせきつないでいくかぎり こうどうはとまらない ひびけたしかなしょうどうなりやまぬように わすれられぬきずをのこして いまもかすかなざんぞうきえないままで せかいがまってるあすのうぶごえを ひびけたしかなしょうどうきえないままで そうみらいとかこがこうさするひゃくねんめのうた