おおきかったおかあさんのせたけをぬき いまじゃまるでともだちのようになんでもはなせるなかよしです こわかったおとうさんとをさけをのみ わらうかおがかわいくおもえるほどわたしおとなになりました でもほんとうはなにもかわっていない げんどうやしこうはこどもでもからだはおとなになっていて そのむじゅんがむねをつきさすいつからだろうせのびした あしをおろせなくなったのは あまくかおるきんもくせいがなつのおわりをしずかにつげたとき みあげたそらのあおのあおさにてをのばしたらつかめるとしんじてた あのころのきもちをわすれないよ なつのきおくをうえるあきのうた ともだちがちゅうがっこうのせんせいになり にねんがすぎなやみまよいながら きょうもりっぱにおしえている あのころはなにもかんがえずせんせいをこまらせたけど せんせいもあのときなやみをかかえていたんです けっきょくなにもかわっていない はっそうやりそうはこどもでもからだはおとなになっていて そのむじゅんをかかえいきてる いつからだろうとなりのえきがちかいとかんじたのは あまくかおるきんもくせいがなつのおわりをしずかにつげたとき みあげたそらのあおのあおさにてをのばしたらつかめるとしんじてた あのころのきもちをわすれないよ ふゆのよぞらへつなぐあきのうた あまくかおるきんもくせいがなつのおわりをしずかにつげたとき みあげたそらのあおのあおさにてをのばしたらつかめるとしんじてた あのころのきもちをわすれないよ なつのきおくをうえるあきのうた ふゆのよぞらへつなぐあきのうた