セイクリベ こうえんのはしら あなたをこせなかったころ おおきくて とれないものほしがってた たかいきにのぼってた ゆううつなじゅぎょうをけって なないろのふもとをめざして ねえ むかえなどこなかったね てをとってにげだすことだってできた はみだすおおきなことばで こたえうつしながらかきつづったのーと ほうていしきよりたしかなゆめに ふくらんでみえたからっぽのかばん そらとぶくるまにのって ふたりでうちゅうりょこうしよう ねえ どれくらいできづいた そらたかくかかったにじのしぐみを はみだすおおきなけしきを こたえさがしながらかきながったがようし でっさんよりもこまやかなゆめと あふれだしそうなえんぴつのはへん ゆくえしれずのたいむかぷせる はしをわたれずないてる ちへいせんしずむたいようのしたまで わたしをつれだしてよ repeat はみだすおおきなけしきを こたえさがしながらかきながったがようし あの日のあなたをおいこし あたまひとつつきだしたふしぜんなrain