たとえだれかふこうにしても
あいざずにはいられない
ふたりのあしたがみえないよる
はじめてのしつれん
すがおもなみだもひやけでかくす
くせをおぼえたなつ

いちずなきもちはんぱなたいど
きずつくのがこわいだけなの

だから
もっともっとつよくだいて
いまのわたしぜんぶこわして
うそもかこもげんじつも
ひきさくほどに
やっとめぐりあえたうんめい
おんなならだれでも
ねじれながらもまれながら
あいすることがじょうねつ

ゆびおりしあわせとふしあわせ
いくらかぞえてみても
みじかいからこそたいせつにしたい
ばらいろのきせつよ

つくるよろこびこわれるふあん
ゆれるおとめこころわかって

だからずっとずっとはなさないで
だれよりちかくにいてね
あめもかぜもあらしでも
あなたとだったら
いつかたどりつけるうんめい
とおまわりしたって
なみだしてもきずついても
しんじることがじょうねつ

Repeat

なみだしてもきずついても
しんじることがじょうねつ
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