ふたりであるいたさくらまうみちをいまはひとりであるくことになれた じぶんでえらんだみちのはずなのにばかだねこうかいするなんて きみのえがおややさしいこえが きおくのなかでいまでもこだましてる かなしかませたかずよりふかくきみをあいせていたかな もどれないとわかってるのにこのむねがさけぶよ きみいがいはなにもいらない わがままなぼくにおこったかおしながらいつもいちばんわかってくれてた そんなやさしさも知らないでぼくはずっときみにあまえてたね ふたりにとってはなれることが あのときはひつようだとしんじていた ことばよりもたいせつなことちゃんときづけていたなら いまごろきみとふたりここでわらいあえてたかな そんなこといまさらいえない かなしかませたかずよりふかくきみをあいせていたかな もどれないとわかってるけどきみいがいはなにもいらないよ ことばよりもたいせつなことちゃんときづけていたなら ぼくらいまもかわらないままそばにいられたかな そんなこといまさらいえない