くるまをおりてあるいた おまえをおいてあるいた もうにどとあえなくてもいい それでいいはずなのに ふさぎこみながらかんがえるのはずっと おまえのこと さっきのこと ぼくがしたこと ないていたこと こっちがなきたいくらいだ どこへぶつければいいんだ ひもくれてさむくなってきた はらもへってきたのに さいふもないなんてやりきれないぜ あしがいたい むねがいたい みもこころも なにもかもが ひとりであるいてるんだ おまえはそばにいないんだ もうにどとけんかなんかしない ひとりあるき ひとりあるき ぼくがしたこと ぼくのおもい