とおいむかしふたつきまえのなつのひに 坂道をすべりおりてくふたりのり ずっとふざけたままで 手をはなしてもひとりでじょうずにのれてた いつのまにかひとりでじょうずにのれてた かみをきりすぎたきみはぼくにやつあたり いまはおもいでのなかでしかめつらしてるよ ひざをすりむいてないたふりをしてにげた とてもあつすぎたなつのきみはじてんしゃどろぼう しろいぼうしかがろうのなかでゆれてる いつのまにかかのじょはおとなになってた ほんきでおいかけたけどぼくはおいてけぼりさ おきにいりのじてんしゃはそのままきみのもの かみをきりすぎたきみはぼくにやつあたり いまはおもいでのなかでしかめつらしてるしかめつらしてるよ ひざをすりむいてないたふりをしてにげた とてもあつすぎたなつのきみはじてんしゃどろぼう