いまさよならをつげるようにおわりのさいはながられた
さあふたりのやくそくにまくをおろそう

ぼくらはべつべつのみちへおとなになった
あの日かわしたやくそくをいまもおぼえてますか

ありしひてをつないだこうえんで
きみのおもかげをさがしている
あのときじゅうねんごもいっしょなんて
いっていたよね

いまさよならをつげるようにおわりのさいはながられた
けしてつたわることのないあいをきみにうたうよ
わすれないよなんてことばが
むねのおくにつかえたまま
かなわなかったみらいをつむぐあわいやくそく

それがけしてかなわないとしりながら
またね?なんてはせないはくじょうなゆびきり

どんなささやかなしあわせでさえ
いつかはこわれてしまうから
もうなににもいらないとそうおもったはずなのに
きみのかおもきみのなまえもあたまからきえてくれなくて
うそをついていたきみのことばがはなれないわ

なにもなくさずしてたいせつのことばにはきづけない
あのときぼくたちはなにをえてうしなったのだろう

そしてまたおもいだすもどれないすぎさりしなつかしいひび
ことしでもうじゅうかいめのはなもさいてちった
このみらいがまぬがれえぬうんめいのだったってとしても
であわなければよかったなんておもえないよ

いまさよならをつげるようにはじまりのさいはながられた
さいごにつたわることのないあいをきみにうたうよ
きみのことくんといたことささいなおもいでもぜんぶ
やくそくとともにまくをおろそう
きみとすごしたかけがえのないあお

ゆうやみきえるかげとおもいでぼくらのあおいろ
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