たいくつなにちじょうほしくないけど たちあがりたくないむじゅんにおぼれてる かがみのなかみつめてうなずくぼくに いいわけばかりにげてばかり さんじゅうななてんごのびねつによう そのさきになにがあるの しずみゆくこのこころとはうらはらに うかんでくあこがれをもとめるこころ ほんとうはいっつでもさがしつづけている だれかのかわりじゃなくて そめられないともらない ぼくだけのこどうのメロディ めをとじてみればそこにはむげんの せかいがひろがっているだろう みみをふさいでみればそこにはぼくの こころのこえがきこえるだろう いちどきりあたえられたこのたびじを つまずいてきずついてさまよういながら てさぐりでもがいてさがしつづける だれかのことばじゃなくて ぼくのそこからこみあげてくる おもいをうたうのさ ことばとおとのたましいで このいのちをうたうのさ