ああ空腹におかされたこころ そうまんまるのつきさえねらってる もういらないよこんなにんげんかんけい ねえしょうじきなきみのめおよいでる きづかないふりして だれかをきずつけていた からからとわらいごえ やみにひびきいてた きみのせなかにはりついたつき うめられないこころのように ぽっかりとうかんではなにをみつめる ぼくのこころにはりついたつき ぬぐいされないつみのあかし にせもののためいきがよるにとけてきえた ああまよなかにつかまれたこころ そうそこなしのくろいめしんでいる やさしいふりしてだれかをきずつけていた ゆらゆらとけいこうがやみにみちんでた きみのせなかにはりついたつき うめられないこころのように ぽっかりとうかんではなにをみつめる ぼくのこころにはりついたつき ぬぐいされないつみのあかし にせもののためいきがよるにとけてきえた