しずむそらはくいかわ ただおもい かおのないひとのむれ あめにうたれ みゃくをおとひせいじゃくのなか ふいにとう うまれおちたひつぜんのりゆう きづかないまま おさなすぎたゆめ いくあてもなくやみにだかれる あいまいなこたえにあふれだすなみだ だれもいまをそこにすてて ひとりをおそれたよるにわかれを ひえたあめはいますこをふかめ ひとりでかかえたひざをおろしあるこう もうにじむおもいでのようにちぎれたうそ もうにじむことのない しんだうででなげくじだいを