あおいにうたれてなきさけぶなみだうたにあいを はいのしかばねはりつけたほらあざやかに こぼれていくかけら... ガラスのように こわれおちていくこころはあめもよう アスファルトにははりさけるなみだうたにあいと はいのしかばねはりつけたほらあざやかに もどせないじかんやみにだかれてわたしはひとり こころをころす こぼれていく... ガラスさいくのように はがれおちていくきずにとけてあいはきえていく はりさけそうになっていたね くるしかったむねのいたみ こころおぼれうずにおぼれすくわれないから きずだらけのうでをみつめ さいごになってやっとわかった ゆびをほどきさあかえろうよあけのうみへ