そらにひらひらと まいあがるはなびらは きみのほほに よくにたいろ きゅうくつなせいふくで せまいきょうしつで きょうかしょにないことばばかりを たださがしていたきがするよ とりだててドラマもない はでなぼうけんもない たいくつにおもえたひびほど いまはいとしくなる ながれる すぎる きせつをこえて はなれ ばなれ のそのさきで せたけがのびて しわがふえても おなじきもち でいれますように そらにひらひらと まいあがるはなびらは きみのほほによくにた うすべににいろどいて いまはさよならの なみだがこぼれぬように めいっぱいのえがおをただ きみにおくる てきとうにたたくぴあの おどけてうたううた がくぶちのしょうぞうがなんかより きみばかりをみてた おもいで やがて いろあせても ちがう じかん をきざんでも まためぐりあうぼくたちはであう やくそくなんかはしなくても そらにひらひらと まいあがるはなびらが かよいなれたけしきを うすべににそめがえて ありふれたひびも いつしかほこれるように めいっぱいのえがおをただきみにおくる そらにひらひらと まいあがるはなびらは きみのほほによくにた うすべににいろどいて いまはさよならの なみだがこぼれぬように めいっぱいのえがおをただきみにおくる めいっぱいのえがおをただきみにおくる