こどくとかうそとかならべても たにんのりそうにはこたえられない ふつうとかゆめとかくらべても ちゅうとはんぱなきずのこるだけなら かわってゆくきれいごと かえられないぜつぼうが かわるべきこころをつぶしてく おいかけてもとどかない おいついてもつかめない そのばしのぎにげるから かいらくにおぼれてだましても じぶんのげんじつにたたかれるから ありのままのいきかたが あるがままのよくぼうが きょうぞうをならべればすむのなら にげられないこのゆううつ にげきれないこのこどく そのさびしさをのむから そうぞうでものごとはなすなら いみのないことばをさけびつづけろ かわってゆくきれいごと かえられないぜつぼうが かわるべきこころをつぶしてく おいかけてもとどかない おいついてもつかめない そのばしのぎにげるから こんなこといえたららくなのに