おなじかぜのにおいかんじるとあのときのきみが
まるでとけいがとまっているかのように

くるしむことなくやさしいぼくがいるようなきがして
ながいねんげつのうそをはきだして
うまくわらえるように

あいしているだとかこいしているだとか
きみをすきでいたこといつわりはない
きらいになることがらくにできるのなら
このばからいますぐ
もうきえるから

めをとじておもうむじゃきなきみのよこがおを
かわらぬままでほほえんでいてほしい

きずつけあうのがこわくてみえたおわりにせをむけた
すごしてきたひびこうかいはないと
きみにつたえるから

ゆるしあうこととかごかいをとくことが
できるならいますぐにとりもどしたい
しんじつをしることこたえがでるのなら
にげだしたりしない
まだはなさない

あの日のぼくたちがしんじていたことを
てさぐりでもこころにかんじていたい
おもいだすきおくがちがったほうこうにころがらぬようにと

ゆるしあうこととかごかいをとくことが
できるならいますぐにとりもどしたい
しんじつをしることこたえがでるのなら
にげだしたりしない
まだはなさない
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK