めとめをかわしてほほそめながら ながいまつげゆらしてほほえみかける そのこえしぐさがまぶしすぎるから いとしくさくはなにはたやすくふれられず つたえたいことつたえられず いくどもそっとのみこんだことば おまえのしあわせだけいのった あ(むねをせりあげ こんなにもいとしいとおもえたこころがきせき あ(あふれるねがい ゆるされるならいつまでもおまえの そばにいさせて よりそいはげましうたうしらべに せなかをおすゆびさきあたたかいから ひとみをとじてはこぼれるしずく だれよりもたいせつにするとちかったんだ しんじることをあたりまえに つらぬきとおすおまえのすがたに いつもかんしゃでみちているから あ(このいのちさえ おまえがのぞむものをまよわずすべてささげる あ(いつかかならず あいをしめしておもいをつむぎたい つよいじぶんで おまえのすがたうつしてあざやかにそまりゆくせかい なみだもいたみもよろこびもなにもかもかがやいて やわらかいかみちいさなてのひら まもるようにすべてだきしめた あ(なによりつよく ひめたせりふをここでつたえることできるなら あ(これからさきも あいしているとえいえんのやくそく おまえにむすぶ あ(むねをせりあげ こんなにもいとしいとおもえたこころがきせき あ(あふれるねがい ゆるされるならいつまでもおまえの そばでずっと しょうがいにちかうよおまえのあいを