ながきつきひをかさね かがやきをひそめては ひつぜんとしんじていた まぐまのゆりかごのなか どこをみているのなにをかんがえて きえてしまいそうにはかなくせつなくて どこをせめてるのなにをえられたの すぐそばでわたしはあなたをみています あこがれてまちわびて いちずなちからはつよく こいこがれまどわせて おもいとはうらはらにうまくいかなくて たとえむかうみらいが だれかにきめられても あなたのためになるのなら あらがわずすすむけれど たとえわからなくても こころはおぼえている あなたをしんじているよ しゃくねつのまぐまのなか どこにひかれたのなにをもとめたの すぐそばでわたしはかたりかけています うらめいてきずつけて はどめがきかぬせかいで たえまなくあいされて あなたのうでのなかでとわにねむりたい たとえわすれていても からだはおぼえている あなたをしんじていたよ やみふかくうまれおちて きらめいてゆらめいて とじこめにげぬひかりに こいこがれまどわせて しあわせとわざわいよぶさだめとなりて たとえむかうみらいが じぶんできめられても あなたのためにだけすべて なににかえてもささげる ながきつきひをかさね かがやきをひそめては ひつぜんとしんじていた やみふかくうまれおちて まぐまのゆりかごのなか