はすてぃあるだすあまどみぬえみらのあてへ
たちつくしてのまよらな
でぃあでまどいろがるそらのひたで
すなおにらいちたあしひた
へ

なにげないことばできずつけている
しらぬまにじぶんもいたみをおって
あめのまちこころまでぬらさないように
あおいかささした

からまわりばかりだけどこぶしにぎり
ながれだすことばをうたうよ

はしりだすまだみぬみらいのはてへ
たちつくしてもまよわない
どこまでもひろがるそらのしたで
すなおになれるよあしたへ

たいせつにつながりつよくするのは
いつもそうぞういじょうにむずかしい
みずをやりすぎたってかれてしまうから
すこしのあいあげよう

かなしみをこらえふるえるときほど
こころにしみてくるやさしさ

いつだってくものむこうがわにある
たいようのひかりかんじて
すれちがうひとごみのなかさがす
ちりばめたゆめのきらめき

はしりだすまだみぬみらいのはてへ
たちつくしてもまよわない
どこまでもひろがるそらのしたで
すなおにいきたいあしたへ
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