たちどまるたびぼくをみつめるきみはすこしぎこちないえがおでそっとちからをくれる
きょうのなみだもわらいとばしてほしい
にどともどらないじかんをずっとともにあるいたから

ふたりでひとつのこころをわかちあえたそうじのように
せをむけててをふれればいまのじぶんをひとりはじめられる

だれにもいえぬいたみかくしてるのあ
もっとつよくなれるはずとつよくしんじてるから

ことばにすればたぶんうまくいえない
だけどそのひとみのなかにおなじあしたがみえたなら

ふたりでひとつのちかいをかわしたままあるきだそういつかまたこのばしょできみにあえるひはきっとわらえるだろう

ただひとつのこたえはいつでも
だれかじゃなくてそのこころのなかに

だれもがこどくなじぶんとみつめあっていきてゆく
きみだけはきづいてたぼくのよわさもゆうきにかわるから

ふたりでひとつのこころをわかちあえたそうじのように
めをとじてえがいてたぼくのすがたをきみにたしかめよう

ふたりでひとつのちかいをかわしたままあるきだそう
せをむけててをふれればかがみのなかできみもほほえむだろ
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