とどかないたいようがいまのぼくには ゆううつなかげつくるだけもういっそ あこがれもささやかなきぼうでさえも すててしまえばらくなのかな くれゆくそらをひとりながめていたらなみだがあふれてきた だきしめたたからのいしは このむねのなかひざをかかえてひかる いまもまだはしれるはずとしんじて いつかめざしたぼくにむかって いみのないとおまわりいつもぼくだけ とりのこされてるようでそうきっと のぞむことすすむことさえやめれば きずつかないでいられるかな えがおのかげにかくれやりすごしてもなみだがぼくをせめる かすれてたたからのいしが こころのどこかぼくにむかってさけぶ なんどでもたちあがれとそうきこえる むねをもやしたあの日のように ひとつずつゆめのかけらをひろいあつめて みらいのぼくにおくる だきしめたたからのいしは このむねのなかひざをかかえてひかる いまもまだはしれるはずとしんじて いつかめざしたぼくにむかって