みえなくなるまで とおくとおくとおざけていた きみがみているゆめには ぼくのすがたはでてこない どこまでもなにひとつも ほんとうはしらない ひとひらのゆきひとつにじんできえた ぼくだけがさいごをみつめていた ただよりそうことしかできないことも よくわかっていたわかっていたんだずっと むこうになるまで とおくとおくとおざかる きみをおきざりにして ただしくめぐったきせつは うつろってながれていたじょうけいはみえない いろのないまちふたりきえてなくなる ぼくだけがさいごをながめていた どんなおわりもすべてははじまるためと そうおもっていたおもっていたよずっと ひとひらのゆきひとつにじんできえた ぼくだけはさいごをみつめていた ただよりそうことしかできないことも よくわかっているわかっているんだずっと いつの日かきっとまちひとはくる ぼくがのぞむさいごをみとどけよう どんなおわりもすべてはじまるためと そうおもっていたおもっていたよずっと もうしっていたこのおもいはきっと