きりさかれたあかのせかい ばらばらになったはへん ひろいあつめてのこるのは むなしさだけなみだあふれる ここにもうあなたはいない いきているいみをもたない あたまのなかであのこえが なんどもわたしをよんでいる どうぞわたしもそちらへ つれていってください あうことがゆるされないのなら このままあとかたもなく おちてしまいたい えいえんにかなうことなんてない ねがいはざんこくにきえていく わたしにばつあたえてください なにも知らずしたがっていた りょうてにのこるかんしょくをおもいだして つみのいしきにとらわれて ぬけだすことさえももう できない とびらがひらかれたときから はじまっていたうんめい のがれることのできない このしめいにしたがうだけ なんねんもきんじられた いまときはなち あおのせかいへみちびかれ どうかわたしをあちらへ つれていってください なにもほかにいらないから このままあおいじゆうください とびらをひらけるのはじぶんのこころだけ しっている うんめいをきりひらいて みらいのじゆうてにするの