くちのなかにふくんだこおりはみるみるととけてみみのおくのほうまでしみこんで NETSUはそれでもさがりそうにないだれかさんをおもうとむねがKYUNとなる ZAAZAAとふりそそぐあめにうたれながら ふるえていたくちびるとすこしはれてあかいまぶた ずっとこのばしょでまっていたくれたんだね ごめんねなかせてばかりのぼくだけど これからもてとてをこいびとつなぎでゆるすのは ぼくはきみきみはぼくをさいごとちかおう おわりなのかなっておもうKOTOもあってよでもこいびといじょうのきずなでのりこえた たとえあいしあうこういがこのよからきんじられてってずっときみのそばにいたい かみさまがくれたふたつのからだもしもであうKOTOがただのぐうぜんだったならば そらからさずかったさいこうのおくりものたがいにけっしてそのてをはなさないで ちいさないつものたいおんかたをだいてよりそえるのも ぼくはきみきみはぼくをさいごとちかおう これからもてとてをこいびとつなぎでゆるすのは ぼくはきみきみはぼくをさいごとちかおう ちいさないつものたいおんかたをだいてよりそえるのも ぼくはきみきみはぼくをさいごとちかおう つつりあおふたりでふくいんものがたりを ほらまだいちぺーじめあとがきはいらない