ひとりたびにでる しもがれと ... かえるばしょはない "しんそくよわくてたよりなく、しんぱいばかりかけました なんどもなんどもいったけど、すきだからずっと ...\" おいてきたMEMOはもうよんだかな しゅっぱつのめの、どんこうれっしゃめもあわせずに あたりさわりのないはなしだけ、くりかえしていたきみだから きっとこれがさいごになるとわかっていたのかな まどのかなたをながれてく みあきたまちのすがたに なんどもなんどもおもいだし、きみをかさねてた なりひびくかたみちきっぷのこどう かりとられてくわかいつぼみは すぐそこにせまる SAYONARAさえいえなかった だいすきなあのこを けっきょうくのとこなにひとつさえぼくはかえられなくて SAYONARAさえいえなかった だいすきなあのこと くちはてるまでそばにいるって うそになった ふたりきりであるきだす ゆめをみてた。うでをくんでよるのさくらのした かんかくもないつまらないゆめが、 なぜこんなにもむねにはびくのか なりひびくかたみちきっぷのこどう かりとられてくわかいつぼみは すぐそこにせまる SAYONARAさえいえなかった だいすきなあのこを けっきょうくのとこなにひとつさえぼくはかえられなくて SAYONARAさえいえなかった だいすきなあのこと くちはてるまでそばにいるって うそになった SAYONARAさえいえなかった だいすきなあのこに このままぼくのいのちは、てつのつばさと\"さよなら\"