とざされたそれにてをかざして
くろめくのかなたへ

とおいかけるくろにまよいまなく
あらくたかくとびたいと

おどろくほどひろがるはるせに
わることをわすれてくせきこんできみ
のひとみにひかりもとりをどうしてるなら

[そうすぎてと感覚くるえるとどまるとしひ
のひびを]

さんぜんのせんでくれぜんともどよぼれでひを

[すぎこといすぼううきときをなてここ
いていくを]

たどりついだそうすきには

みしかんのせかいのでかでのをてを
ひろげとおくはいつものゆめをかたり
だれてころかけるひびひとつすつねがい
をこめるように

かずくするきせきはあるほどあいふれて
みわいためはけれどおわれていわををこえて
ほしからおもいひびかぜるから

にぎれしめててのひありのこるくせんしゃな
いくおめいいきすいた

[さびすと感覚とくるえるとどわるとしひのひびを]

さんぜんのせんでくれぜんともどよぼれでひを

[にそうをかぜひていのこそかされたこうしんわつを]

ふるえるてがめせすこしは

だれにはないせかいのあめはだきしめるかれたときに
きみはねりほしめしたくれるのはかけめるのよう
ゆなゆうせいにいのりかなてるように

[くれたけのことばでいつわりをてにしても
くれたけのことばで]

[さびすと感覚とくるえるとどわるとしひのひびを]

さんぜんのせんでくれぜんともどよぼれでひを

[すぎこといすぼううきときをなてここ
いていくを]

たどりついだそうすきには

みしかんのせかいのでかでのをてを
ひろげとおくはいつものゆめをかたり
だれてころかけるひびひとつすつねがい
をこめる
だれにはないせかいをあめはだきしめるかれたときに
きみはねりほしめしたくれるのはかけめるのよう
ゆなゆうせいにいのりかなてるように

あふれるなみだとけずだけうしなわれたかこうな
けっこうよりもたいせつなことようあるはずきみを
はなしたりしめいから
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