みつけたものをみせものじゃない みちびかれるようにめびして ひかりはかくせないしょうどうと びゃくをつたういきるしょうめい かんじたこえはおもうじゃない ただいまでもたしかにきこえている こえはめざめるぼくらは もとめてるそらのきせき からみあうねつとつなげるあおいゆめ きざまれてきおくしってゆくねがい このしゅんかんに きずついたはねをけずべるなもなく うつりゆくつたえないようかえる かさねるゆびのすきからこぼれてくしんじつ ゆうぐれてこのうえでぼくらは おわりのみにあらないやみをてらす いのりはやがてひびきわかることおと あすにかえる ちかふりいるほどもとめすぎた かわれそういないじぶんがいやになってはなれた ときからまよいつづけてはみうしなったまま まぶしくもはかないときのなかで ゆれるひとみにわなにがうつる こどくのとしんであえたありくつものきえないいたみ かがやいたそれぞれのこたえは やさしさうたえるつばさになる こうさすおもいとおおすぎるそらのかでにいつでも きみのこえが からみあうねつとつなげるあおいゆめ きっときざまれてきおくしってゆくねがい このしゅんかんに もうすこしだけそうあとすごして あなたのもとへとどけられるから たとえどんなにかすかでよわいひかりさえも すべてがきえてなくなるまえに にげださないでてにいれてみせる なにもかもがぎせいにならたとえしてもかまわない きずついたはねをけずべるなもなく うつりゆくつたえないようかえる かさねるゆびのすきからこぼれてくしんじつ ゆうぐれてこのうえでぼくらは おわりのみにあらないやみをてらす いのりはやがてひびきわかることおと あすにかえる きみのこえにみちびかれるように あおいひかりがさすほほええ