まちのあかりが
ともりはじめて
かすかに
ふるえる
よるをさまよいあるく

なつかしいのは
このまち涙けじゃなく
あしたにかたむけてたおもい

いつかはきっとかなうと
なににもおそれずしんじてた
あなたがいるみらいだけがわたしのすべてだった

とけはじめてく
かさのきおくにふれてはこぼれる
あの日ながしたなみだ

えがおにかくしたじゃくさ
しられないようにすごしてたうつむいてた
あの日だけはいまでもやけでのまま

ながれていくじかんの
なみにやられてかわしたひとみの奥にゆめをかかえて

いつもでもつづいていく
うまれかわってもまたあえる
ふたりがいたおかしはいま
じかんのゆりかごのなか
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