かわらないものなんてない それはきみのきもちだっておなじで まえよりえがおのかずがへったことに ぼくはきづいてしまった どこでまちがったんだろう じかんまきもどせば ちがうけつまつをむかえられるかなんて いまのうちからかんがえてるんだよ そうすべてがおわってしまうまえに きいてもいいかな ぼくはどうかわればいい なんていえるゆうきさえないから ぼくにきみはあいそつかしたんだろう どうにかできればいいのか それすらぼくはわからなくなった "すぐにいてくれなくてもいいよ\" きみのことばがむねにささる なんであいはもどらないんだろう いちどゆかにこぼせば どんなにけんめいにかきあつめたとしてもね すながまじってのめやしないから そうすべてがおわってしまうまえに きいてもいいかな きみはしあわせだった なんてきけるつよさがあるなら ぼくらもっとしぜんでいられたのかな そうすべてがおわってしまうまえに きいてもいいかな ぼくはどうかわればいい なんていえるゆうきさえないから ぼくにきみはあいそつかしたんだろう わかってるもしもそれがきけても ぼくはかわることなんてできないんだろう