じんどうをかざりたてじゃくしゃをまもったしょうじゃ
さべつかのしゃかいではだれもがくるったひとみ
みすえて

まちじゅうではきすてたせいぎ
ぼくらにのこる
せんたくしのどれをえらべば
ただしいといえたんだ

みつめてたものはかんじょうのえらあ
いたがりなきみのそのこえも
いつかはきえる
とけあうぼくらなにろにうつる
しっこうにんはそのさばきに
なにをみた

くろをまとうい続けてしろをさばきつづけてた
かわりばえのないひびなにがただしいのかさえ
りかいふのう

けんそうのやまぬこのまちのちつじょはどこ
みころしをつづけたひとみだれのためにとう

なりやまぬこどうあのあさにとける
なきむしなきみのそのうたも
いつかのきおく
ただしさをもとめつづけていたんだ
しっこうにんはそのさばきに
なにをしる

みつめてたものはかんじょうのえらあ
いたがりなきみのそのきずも
いつかはいえる
まどいつづけたものくろのけしき
なきむしなぼくのこのこえも
いつかはとどく
つよくありたいしょうじょのねがいは
ただいちどだけのこうふくな
いまを

くだけたかけらあつめ
しょうじょはいく
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