きょうはやけにあくるいな てのとどかぬこうしからさしこむつきあかりが きえたひとをてらしているからなのだろう つぎにてらされるのはぼく?それともびり あしたにおびえながら ぼくじゃない、ぼくじゃないんだ こえかれるはてるまで...なんどでも あの日のできごとはほんとうにぼくじゃないんだ けど、カメラにうつっているのはまぎれもなくぼく でも、ぼくじゃないぼくじゃない ぼくをとらうたばしょだて きがついたらあそこにいたんだ いつもとおなじようにべっどでねていたはずのに もうどれくらいたつのか あとどれくらいつめたいかべとむきあっていればいいのだろう となりのやつのこえがきこえない かべをたたくおとも...なにも ここからぬけだせるのなら ぼくはうそでもなんでもいいたくなるが それだけはしちゃいけない あきらめることなくしんじつをさけびつづけていくんだ つめをはがされてもなにをされても かならずぼくのこえはめがみにとどくとしんじてる だから、きょうもあしたもたえぬいてみせるんだ あきらめることなくしんじつをさけびつづけていくんだ すべてのかんせつをくだかれても かならずぼくのこえはめがみにとどくとしんじる だから、きょうもあしたもたえぬいてみせるんだ