あるひどうぶつせんにいった なにをみるでもないがんきゅうが このようをすべてわすれたようで すこしうらやましかった したたかなじょしがさめざめと せんりょくがたなみだをふりまいてる いつわることはあくじゃない ただきにくわないのさ いいこでいてただしくあって こころからひとをあいしていて しみついたうつくしきそこう ただうたまれることはできなかった せいぎでありつづけることも わりといやきがさしているが ほうりだしてにげてしまうの それをゆるせるの このでんわばんごうはでんぱのとどかないばしょにあるか でんげんがはいっていあないためおりかえします ひとなみにどりょくもかさねた ひとなみにこいもわかれもした もうまんぞくだかみさまどうか おりのなかにつれていって だれひとりいきるいみなんてないのさ すべてわすれてすべてたちきって