おだやかひろがるしょうかのひざし
あめふりねがったのにはれてしまった

あの日とおなじ\"はれ\"だけれど
こころどしゃぶりやみそうにない

あるきなれたみち
ふたりおもいでのこのみち
むねくるしくて

"もうおわりよ\"きみがいった
つないでいたてふるえる
いつかくるとわかったのに
のくはなにもいえずに
ふたりのきずなはあまりにももろく

とおくでじゃれあうしあわせなふたり
ぼくらはいつからちがったのだろう

きみにあげてゆびは
いつからつけなくなったの

えいえんだとしんじていた
しあわせだとしんじてい
いつからだろう
さびしそうでつらかった

あの日そらにさいたあのはなびに
ふたりのえいえんのしあわせをちかった

はなびはとてもててもてても美しく
まるでよりそったぼくらのようで
かがやくはなびはもうきえた
おわりたくないことばがでない
おもいでばかりながれる
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