まちのかたすみで きづかないほどちいさな きせつうまれてやがて ふりはじめた あめはおともたてずに きみをつつんだ (Some body Ah-) だれもみむきもしないけど (Some body Ah-) だれかのぬくもりもとめ (Some body Ah-) だれかのためにさいている そんなきみのことが いとしくなる どんなにつきひがながれたとしても けしてなくせないおもいがある きりさめにぬれ ながらひそやかにさいてる わすれなぐさのように あめがあがって かぜがふいたあとの しがつのそらはすこし あまいかおりと はるのひざしにゆれて きみにささやく (Some body Ah-) だれかのこえによばれて (Some body Ah-) だれかにせなかおされて (Some body Ah-) だれかにあえるきがして そんなささやかな おもいこみさえ たとえばきみがそのだれかなら どうかぼくをわすれないでほしいよ こころのなかでそうねがいきみにさしだした わすれなぐさのように いつもきみのそばに ひかりあふれるように きみのことばが うたごえのように わすれられない きおくにかわるように いつまでも どんなにつきひがながれたとしても けしてなくせないおもいがある はるのひざしにゆれて ひそやかにさいてる わすれなぐさのように (どんなにつきひがながれたとしても) You don't forget for a long time (わすれなぐさのように) Don't forget that (Forget me not...)