RABENDAAのあのJUUTAN
トンでいきたい
あのひとがすむまちへ
RABENDAAのあのJUUTAN
いますぐいきたい
うすむらさきのはたけから
きせつのかぜにのって
まんかいのはなと
わたしのきもちを
つたえたいのよね

きょうしつのまどべに
まちわびてたはるが
やわらかなひざしを
つれてきた
ここにてんこうして
ようやくきづいたの
ずっとこいをしてたじぶん

ちかづきすぎたら
あたりまえになってしまう
たいせつなきもち
みえなくなるのね

RABENDAAのあまいかおり
ときめきながら
はつこいのあのまちへ
RABENDAAのあまいかおり
いやされながら
おもいでのかなたまで
ながれるくもとならんで
このむねにさいた
あの日のおもいを
とどけたいのよいま

うらやまのしゃめんに
かぜがとおりすぎて
うすむらさきしょくのなみがたつ
こうていのまんなかに
ひとりでたっている
わたしはめをとじて
そうぞうする

いまならすこしは
じょうずにはなせる
そうあのひとのまえでも
すなおになれるよ

RABENDAAのあまいかおり
ときめきながら
はつこいのあのまちへ
RABENDAAのあまいかおり
いやされながら
おもいでのかなたまで
ながれるくもとならんで
このむねにさいた
あの日のおもいを
とどけたいのよいま

ほんとはすきだと
じゅもんとなえて
ずっとわすれない
まほうのちからで
このまちから
トンでいくんだ

RABENDAAのあまいかおり
ときめきながら
はつこいのあのまちへ
RABENDAAのあまいかおり
いやされながら
おもいでのかなたまで
ながれるくもとならんで
このむねにさいた
あの日のおもいを
とどけたいのよいま
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