空の月は 闇の中に やがてかけてく 川の水面 映る自分に 何を思うの? 美しいまま消えたいと 願うならいい 夢の名残 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんでくる 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月の形 時がたって あの日のように まるくなってく 人は誰も 変わりながら 成長するんだ 今見えてる三日月は 願いの途中 夢は隠れ また膨らんで いつの日にか帰ってくる やりたいことをやるために ここから離れる 私みたい 夢の名残 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんでくる 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月の形 惜しむ名残 その別れ際 夜の空が寂しくなる 涙を流すくらいなら 待っててほしいよ 夢の続き