(Seki:) さみしさをこなごなにしたい こおらせたはな にぎりつぶすようにこわして (Miki:) もういいとないてた もういいとないてた あのひとだけが (Yuuki:) ぼくのぼくのほほえみでしたよ (Koyasu:) ひとはみんなばらのはな (Weiss:) *[こころにひめたいわで くだいてはあかいあかいなみだを ながしているのでしょう (1. Yuuki/2. Miki:) いつわって (Weiss:) つらいおもいがさめて むねふさぐいわになったのだよと だからあいはたえて (1. Seki/2. Weiss:) うまれてこないと (Weiss:) どこかできいた だれかにきいた おろかなはなし かなしいね] (Seki:) どこまでもしんじつづけたい じょうねつのはな (Miki:) さいているの (Koyasu:) とおくはなれて (Yuuki:) ああそっとねむった ああそっとねむった あのひとだけが ぼくのぼくの (Koyasu:) ものがたりでした きっといつかばらのはな (Weiss:) むねをふさいだいわを くだいたらあかいあかいつぼみが (Koyasu:) そらにさくのでしょう ひとつだけ (Weiss:) ひとのおもいがきえて このほしがいわにならないように このやさしいうたで いやされるように [ ] くりかえす (repetir)