さびしさをこなごなにしたい こらせたはな にぎりつぶすようにこわして もういいとないてた もういいとないてた あのひとだけが ぼくのぼくのほほえみでしたよ ひとはみんな[BARA]のはな こころにひめたいわで くだいてはあかいあかいなみだを ながしているのでしょう いつわって つらいおもいがさめて むねふさぐいわになったのだよと だからあいはたえて うまれてこないと どこかできいた だれかにきいた おろかなはなし かなしいね どこまでもしんじつづけたい じょうねつのはな さいているのとおくはなれて ああそっとねむった ああそっとねむった あのひとだけが ぼくのぼくのものがたりでした きっといつか[BARA]のはな むねをふさいだいわを くだいたらあかいあかいつぼみが そらにさくのでしょう ひとつだけ ひとのおもいがきえて このほしがいわにならないように このやさしいうたで いやされるように こころにひめたいわで くだいてはあかいあかいなみだを ながしているのでしょう いつわって つらいおもいがさめて むねふさぐいわになったのだよと だからあいはたえて うまれてこないと どこかできいた だれかにきいた おろかなはなし かなしいね