ぼくのこころはいつでもこわれて かなしいうたをさがす なみだはこらえてそのままどこかへ きえていくんだもどれはしない おもいえがいたせかいはよごれて きみがみえずにいる くらがりあるいてたおれてるぼくは こごえたそらをみあげている かなしいうたをうたおう しつくしたこころをあつめて やさしいきみのあめのなか ひさしがそそがれるのさ ぼくのこころはいつでもこわれて かなしいうたをさがす なみだはあふれてじゆうなこころで こごえたそらにゆめをみてる