カーテンあけたら ゆうべのあめはあがって すんだあおぞら まっしろなくもの むこうになないろのにじ きらきらめいた いつからかしっていた みあげればこのせかいは いろとりどりであまくて ぱふぇみたい めしあがれ いとおしいひとの いとおしさかんじて いとおしいままみつめてる しあわせなじかん しあわせにつづくように わたしきっとここにいる ただひとつだけの ただひとつだけで ほかになんにもいらないから このしゅんかんがきせき いつだっておぼえてる おさないきせつに しんじたおとぎばなしは ゆめだったけど まぶしいであいや やすらぐやさしさならば あるとわかった いつのまにすこしずつ おとなへとちかづいても いろとりどりのまいにち きょうもまた つくってく だいすきなものを だいすきといって だいすきだからはなさない ちょっぴりへんでも ちょっぴりしかへんじゃない わたしきっとかわらない どんなときだって どんなところでも ほかのやりかたできないから ここにいさせてくれて いつだってありがとう いつまでも いとおしいひとの いとおしさかんじて いとおしいままみつめてる しあわせなじかん しあわせにつづくように わたしきっとここにいる ただひとつだけの ただひとつだけで ほかになんにもいらないから このしゅんかんがきせき いつだっておぼえてる