さよならはとつぜんにやってくるから
そのときそのしゅんかんにうけとれなくても

つきあかりだけたよりにみつめてた
きょうのことをぜんぶわすれながら
よるのかぜがなみだをさそっても
ただそのままでうみをみていた

わたしにちかって
あしたにむかってゆくなら
わたしをつれていって
よぞらにかぜとつばさあずけて
ねむるならわたしをおいていかないで

まちがいはいますぐにみつからなくても
こたえはすぐそばにかんじているはず

きのうよりはすこしましなくらいに
おもえるきょうもおわりにちかづいて
よるのかぜにすこしまぎれながら
あけるあさをまっていたくて

repeat

たわいないいくつものことばがきみをきずつけ
むねのなかのこうかいのそらいまもけせないまま

repeat

わたしにちかって
あしたにむかってゆくなら
わたしをわすれないで
よぞらにかぜとつばさあずけて
こんどはだれかをまもれるように
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