ほんのすこしでもそのことばにあいじょうがあったなら
いまごろはそのいとをたぐりよせてしがみついてただろう
どうして
きみがつきさしたことばむねからひきぬいた
そのいたみとそれについやしたときをとりもどしたいだけ
なのにこころにのこったいたみはそのきおくのにおいと
むきりょくなあおいAZAになってぼくのこころをとじこめていた
それでもなんどかおなじことをくりかえしてきづいたら
ぼくらのすすむみちはいつだってめのまえにあったのさ

このうたがぼくたちのむねのBURU-SUかきたてて
こうずいをおこすほどちからがあったなら
かなしみはこのうたとときがうばってけしてくれる
こわいものなんてないBURU-SUがまっている

このうたがこのまちのかたすみをかけぬけて
こうずいをおこすほどちからがあったなら
そのしせんのほこさきにはかなしみがつまっていて
よのなかをふりむかせるげんじつがあるはず

あまりにもひどいしうちをうけおもわずおなじこと
だれかにしてしまいそうになってきづくこともあるけど
おもいもよらずてきとうなちしきとうわさのつぶてで
だれかをきずつけてしまったあとできづくこともあるから
そうさ、すこしでもそのことばにしょうさんがあったなら
だれだってそのいとをたぐりよせてしがみついてただろう
それからなんどもおなじことをくりかえしてきづいたら
ぼくらをしばってたそのCHE-Nはいつだってたちきれる

repeat

あのすがたはいまもなおせんじょうのなかにたってて
こうずいをおこすほどちからがあるはず
そのしせんのほこさきにはにくしみもつまってるけど
だんがんをかみつぶすだけのきぼうもあるはず
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK