ふたりのこいのあとのこるこのばしょで あなたにあいたくてまたなみだがでた るろうのかなしみしったひは あいされていたきおくだけ いつまでもしんじた かなしいことばのすきまにある やさしさにきがつかなければ きみをおもうよるをひとつ ゆきのそらにかくせたの ただひとつかなうなら わたしをもういちどだきしめて わるいところはぜんぶなおせるようにと あなたのすきになったあのこになりたい なもないはなとのやくそくは すれちがってゆくよかんには きづかないふりした かなしいことばのすきまにある やさしさにきがつかなければ まちのなかにのこるかげも ひとつひとつわすれるのに repeat さいごのえがおはさいごのゆきは なみだあふれてみえなかった きみがくれたゆびわだけが はるをさがしてきえるけど ただひとつかなうなら わたしともいちどこいをして だれにもいえないこいのうた