ほしがふるそらにだかれて
なつかしいこえをきく
ふたりはなぜうまれたの
なぜよびあうの

もうひとりではとべない
かたほうのはねだけでは
うんめいをさかのぼり
あなたにであうたびにでる

禁じられた木の実は熟して
揺れ惑う心よ
未来に指を伸ばせば
過去に届くの

もうにどとめをそらさない
このむねのくらやみにも
ほしぞらにみちびかれ
あなたにであうたびにでる
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