せいかいのはてまであるいて さびついたとびらをあけよう すべてがおわったこのばしょから ふたりのみちがはじまる はてしなくあおいこのそらに ひゃくおくのほしがひそむ めをとじてみえるしんじつがここに わたしをみちびくだれかがいる だれかをあやつるなにかがある うんめいよりおおきなちから(うんめい)が ふたりのせいかいをつつむ めくるめくひらくものがたり ひゃくおくのゆめをつむぐ かさねあうきおくこわくないきっと めくるめくひらくものがたり ひゃくおくのゆめをつむぐ かさねあうきおくこわくないきっと いっしゅんのあついよろこびに ひゃくおくのよるがゆれる なかないでいつもときは すべてをのせてめぐるめびうす