ゆうやみににげこむ ひとひうれるかんしょう そのこえをそのこどうを せがむびねつなだめた ころびかたもわすれさる そくばくのやすらぎ たがいひろわれすくわれたひびに もたれかかりしずむゆめを よいはただなすすべもなく うずくうそをまくらに やすくあけをあげめる たびだちをつげずに たつみちをえらぶなら くいあらためたふうのひ またつぐなえないでしょう あわせかがみのぼくらは みをきりせをむける きみがうつすのはぼくのきずあと ふかいこどくにぶいいたみ やわらげるのはみずからの やみとむかいあうめざめ きみのそんざいはいちるのひかり こころこがれはなれるゆえ ときをながれるくもににて あいはすがたをかえる ゆるがぬおもいのまま